デリケートな毛皮の保管・お手入れ方法

大丈夫ですか?毛皮の保管|毛皮買取.com

毛皮はとてもデリケートなもので、保管方法によってはすぐに傷んでしまうので、買取を依頼しようと思っても安く査定をされてしまいますし、ひどい場合は傷みが激しくて売れなかった…という残念なことになりかねません。せっかく高価なものなのに、保管方法が悪かっただけで価値がうんと下がってしまうのです。

そうならないためにも、毛皮はどのように保管したらいいのかというと、まず1回着たら必ずお手入れをするように心がけてください。目には見えなくても毛皮の表面にはホコリがたくさん付着しています。通常の生地よりも毛皮はホコリを吸着しやすいので、丁寧にホコリを落とすようにしてください。

もしも濡れてしまった場合は、なおさらそのままにしておいてはいけません。水分を含んだままにしておくと、カビが生える原因になります。濡れていたら必ずタオルで拭いて、干すときは日陰干しで乾かしましょう。乾かすときに熱を当てるというのは絶対にNG。毛並みが台無しになってしまいますので気をつけてくださいね。

長期間の保管は、暗くて温度があまりあがらないところが理想です。家の中でも温度差があると思いますので、できるだけ涼しくて暗いところに、他の衣類と少し離すようにして、毛皮のスペースを作ってあげましょう。

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